総説・報告等

1996

益永茂樹:水圏環境における化学物質の挙動、資源と環境 5[1] 9-18 (1996)

1997

Shigeki Masunaga: Introduction to the acid deposition problem in Japan, Water Report-1996, 21-23 (1997)

益永茂樹:底質における有機ハロゲン化合物の嫌気分解、水 39[12] 63-69 (1997.10)

益永茂樹:[報告]ダイオキシン国際会議1997、水情報 17[10] 15-18 (1997.10)

1998

益永茂樹:残留性有機汚染物質(POPs)の環境動態-五大湖におけるPCBの研究-、廃棄物学会誌 9[3] 226-234 (1998.3)

Shigeki Masunaga: Recent development concerning dioxin problem in Japan, Water Report 97, 59-63 (1998)

益永茂樹:環境ホルモン(内分泌攪乱化学物質)、地質と調査、'98第3号(通巻77号)40-44 (1998.9)

益永茂樹:東京湾のダイオキシン汚染-汚染源はごみ焼却だけでなかった-、化学と工業 51[10] 1602-1603 (1998.10)

益永茂樹:[報告]ダイオキシン国際会議1998、水情報 18[12] 3-10 (1998.12)

1999

益永茂樹:ダイオキシンによる環境と人の汚染、ネオネイタルケア 12[12] 1540-1546 (1999)

益永茂樹:日本の環境中ダイオキシンは何に由来しているか、水情報 19[12] 4-11 (1999)

2000

益永茂樹:ダイオキシンと農薬、農林水産技術研究ジャーナル 23[4] 40-45 (2000.4)

益永茂樹:コプラナーPCB汚染に関する一考察 -汚染源は何か-、水情報 20[5] 3-7 (2000)

益永茂樹:日本におけるダイオキシン汚染の原因とその変遷 -除草剤由来のダイオキシン類の寄与-、廃棄物学会誌 11[3] 173-181 (2000)

益永茂樹:日本のダイオキシン汚染の変遷、日本エネルギー学会誌 79[9] 905-913 (2000)

益永茂樹:農薬に含まれるダイオキシン類、生活と環境 45[11] 33-40 (2000.11) 

2002

古市琢磨・益永茂樹:下水処理場におけるエストロゲンの挙動、用水と廃水 44[1] 46-51 (2002.1)

益永茂樹:農薬のダイオキシン不純物、廃棄物学会誌 13[5] 247-254 (2002) 

2004

海洋と生物 特集「残留性化学物質による沿岸汚染」を編集  

益永茂樹:日本の水環境におけるダイオキシン類汚染の原因と影響評価、海洋と生物 26[5] 399-402 (2004)

益永茂樹:東京湾のダイオキシン類汚染の変遷、海洋と生物 26[5] 403-409 (2004)

小林憲弘:東京湾流域におけるダイオキシン類の移動量と収支、海洋と生物 26[5] 410-417 (2004)

小倉勇:底質中コプラナー PCB の汚染要因の解析、海洋と生物 26[5] 418-426 (2004)

内藤航:東京湾の水棲生物におけるダイオキシン類の生物蓄積、海洋と生物 26[5] 427-433 (2004)

村田麻里子:魚食性鳥類に対するダイオキシン類のリスク評価、海洋と生物 26[5] 434-440 (2004)

2005

清野敦子、古荘早苗、益永茂樹:環境試料における医薬品の分析法、用水と廃水 47[2] 127-134 (2005.2)

益永茂樹:汚染原因の解明を目指したモニタリングと解析、ぶんせき 2005[11] 613-615 (2005.11)

2006

山本敦子、益永茂樹:水環境中の医薬品の検出事例および分析方法、水環境学会誌 29[4] 186-190 (2006.4)

2007

益永茂樹:ダイオキシン問題から学ぶもの ◆過去の負の遺産をコントロールする◆ WEB版Imidas、時事・トレンド解体新書  (2007.12.4)

2008

益永茂樹:生態リスク評価の枠組み、化学物質と環境 No. 91, 1-3 (2008.9)

2009

横山泰一、真名垣聡、半井豊明、本藤祐樹、益永茂樹、三宅淳巳、小林剛、三宅祐一:リスク管理の展望と情報基盤、安全工学 48[2] 103-108 (2009)

小沼晋、小川文子、益永茂樹、中村由行:わが国の沿岸環境で今後問題になるおそれのある残留化学物質スクリーニング:その方法整備港湾空港技術研究資料 No. 1203, p. 1-25 (2009.9)

2010

益永茂樹、村田麻里子:多様化する環境リスクの評価とこれからの方向、公衆衛生 74[4] 266-269 (2010.4)

井上知也、真名垣聡、益永茂樹:化学物質のベネフィットの定量-臭素系難燃剤の火災リスクとヒト健康リスク-、ケミカルエンジニヤリング 55[6] 416-421 (2010.6)

2014

日本学術会議 健康・生活科学委員会・環境学委員会合同 環境リスク分科会:提言「環境リスクの視点からの原発事故を伴った巨大広域災害発生時の備え」2014.9.4

2015

徳村雅弘、小谷健輔、益永茂樹:臭素系難燃剤とその代替物質のリスクトレードオフ評価-毒性が未知の代替物質のリスク評価、クリーンテクノロジー、25[9] (通巻296) 34-38 (2015.9)

2017

日本学術会議 健康・生活科学委員会・環境学委員会合同 環境リスク分科会:報告「環境政策における意思決定のためのレギュラトリーサイエンスのありかたについて」(2017/9/27

益永茂樹:バングラデシュ沿岸海域の環境汚染実態の把握と海産物摂取による人健康リスク評価、公益財団法人 中島平和財団 平成28年度 国際学術研究助成 研究成果報告書、p. 41-44 (2017.10)

益永茂樹:環境による健康リスク「予防策の原則」、コラム「リスクトレードオフ」、日本医師会雑誌146巻・特別号(2) S44-47, S58 (2017.10.15)