益永研究室の学生が受けた賞・助成

2003

小林憲弘(D2): 21世紀COEプログラム「生物・生態環境リスクマネジメント」の国際会議・研究集会発表支援事業により、23rd International Symposium on Halogenated Environmental Organic Pollutants and POPs [DIOXIN2003](2003年8月24~31日、米国・ボストン)に出席し、 ”Transportation of PCDD/Fs and dioxin-like PCBs by rivers into Tokyo Bay, Japan” を発表。
リンク:http://bio-eco.eis.ynu.ac.jp/jpn/index.htm → 活動記録 → 帰国報告

清野敦子(D3):(財)クリタ水・環境科学振興財団 平成15年度 国内研究助成を受けた。萌芽的研究「日本における水環境中の医薬品汚染の実態と影響評価」(15267)
http://www.kwef.or.jp/i_koku.html → 研究助成題目一覧 → 萌芽的研究

2004

清野敦子(D4):21世紀COEプログラム「生物・生態環境リスクマネジメント」の国際会議・研究集会発表支援事業により、Fourth SETAC World Congress and 25th Annual Meeting in North America (2004年11月14~18日、アメリカ合衆国オレゴン州ポートランド)に出席し、”Occurrence of antibiotics and antibiotic resistant bacteria in the river water in Japan”を発表。
リンク:http://bio-eco.eis.ynu.ac.jp/jpn/index.htm → 活動記録 → 帰国報告

Muendo Muthini(D3): 21世紀COEプログラム「生物・生態環境リスクマネジメント」の国際会議・研究集会発表支援事業により、25th International Symposium on Halogenated Environmental Organic Pollutants and POPs and 20th International Symposium on Polycyclic Aromatic Compounds [DIOXIN 2005 and ISPAC 20] (2005年8月21~26日, カナダ・トロント) に出席し、“Polycyclic aromatic hydrocarbons in urban air: concentration levels and patterns and source analysis in Nairobi, Kenya”を発表。
リンク:http://bio-eco.eis.ynu.ac.jp/jpn/index.htm → 活動記録 → 帰国報告

2005

伊藤弘明(D3):(財団法人)昭和シェル石油環境研究助成財団 2005年度海外旅費助成を受ける。 http://www.showa-shell.co.jp/society/philanthropy/foundation/awardees2005.html

伊藤弘明(D3):Society for Risk Analysis Annual Meeting 2005 (Dec. 4-7, 2005年12月4~7日、米国、オーランド)にInternational Travel Awardを受けて出席し、”Quantitative identification of unknown exposure pathway of certain phthalates in Japan”を発表。

玉田将文(D3):(財)クリタ水・環境科学振興財団 平成17年度 国内研究助成 萌芽的研究「環境中ポリ塩化ビフェニル(PCBs)の新規発生源解析手法の開発と適用」

山﨑智弘(D1):平成17年度環境情報研究院共同研究プロジェクトの助成を受ける。「港湾域における有機スズ化合物の環境動態に関する研究」

2006

谷本亜矢(M2): 第40回日本水環境学会年会優秀発表賞(クリタ賞)を受賞。「谷本亜矢,亀田豊,益永茂樹: 河川に残留する医薬品への下水処理場の寄与、第40回日本水環境学会年会講演集、p. 381 (2006.3.16,仙台 東北学院大学)」

2007

大隈啓伸(M2): 第41回日本水環境学会年会優秀発表賞(クリタ賞)を受賞。「大隈啓伸,大野麻衣子,花井義道,益永茂樹:下水処理場から河川への医薬品の流入と流下方向の収支、第41回日本水環境学会年会講演集、p. 395(2007.3.17,大阪産業大学)」

頭士泰之(M2):公益信託エスペック地球環境研究・技術基金 「フッ素系アルキル化合物による環境汚染の歴史的変遷の解明」平成19年9月~1年間

張瑛(D2): 横浜国立大学国際学術奨励事業 「SETAC North America 28th Annual Meeting, Milwaukee, Wisconsin, USA (Nov. 11-15, 2007)の支援を受け、 ”An exposure assessment for nutrient and methyl mercury from seafood for consumers in Japan”を発表」(2007年10月)

桑詩野(D1):横浜国立大学 大学院環境情報研究院の女性院生研究支援に採択(2007年12月4日)

張瑛(D2):グローバルCOEプログラム国際学会発表支援に採択。「Society for Risk Analysis 2007 Annual Meeting, San Antonio, Texas, USA (2007.12.9-12) において口頭発表。

2008

山﨑智弘(H18年博士課程後期修了):土木学会論文賞を受賞(2008年5月30日)。博士論文研究の一部である「山﨑智弘・中村由行・益永茂樹:港湾域における有機スズ化合物の存在特性と水中回帰に関する現地調査、土木学会論文集G 62[3] 287-296 (2006)」に対して。

頭士泰之(D1):グローバルCOEプログラム国際学会発表支援、28th International Symposium on Halogenated Persistent Organic Pollutants (Dioxin 2008), International Convention Centre, Birmingham, UK (2008.8.17-22) で発表。

頭士泰之(D1):H20年度環境情報研究院共同研究プロジェクト 課題C(博士課程後期院生を対象)に採択される。「東京湾集水域におけるGISを活用した残留性有機フッ素化合(PFCs)の汚染調査」(2008年9月)

桑誌野(D2):H20年度環境情報研究院共同研究プロジェクト 課題C(博士課程後期院生を対象)に採択される。「子供に対する環境化学物質リスク評価に関する研究 ~年齢生物有効用量スクリーニングシステム開発~」(2008年9月)

Vasu Tiwari:グローバルCOEプログラム国際学会発表支援、SETAC North America 29th Annual Meeting (2008.11.16-20; Tampa Convention Center, Tampa, FL, USA)で口頭発表。

張瑛(D3):Society for Risk Analysis 2008, International Travel Awardに採択。(米国への入国ビザが開催前までに発給されず、出席を取り消し。)(2008年12月)

2009

張瑛(D3):グローバルCOEプログラム国際学会発表支援、60th Pacific Fisheries Technologists Conference (2009.2.22-25; Portland, Oregon USA)のPoster Presentation でSecond Place Winnerを受賞。

頭士泰之(D2):財団法人 クリタ水・環境科学振興財団 平成20年度国際交流助成「フッ素系アルキル化合物による環境汚染の歴史的変遷の解明」(登録番号20505)(2008年8月29日)を受け、29th Dioxin Conference, 2009で発表

Khan MD. Firoz (D3):「Quantifying the sources of hazardous elements in suspended particulate matter (SPM) aerosol」、平成21年度環境情報研究院研究プロジェクト 課題C(博士課程後期院生)に採択(2009年8月)

2010

頭士泰之(D3):横浜国立大学大学院 環境情報学府 学生表彰(2010年3月)

頭士泰之(JSPS-特別研究員):博士研究奨励賞(オルガノ賞)受賞。水環境学会(2010年9月)

2011

Jonathan Hogarh (D2): グローバルCOEプログラム国際学会発表支援を受けて、The joint CSTS/SETAC Africa Toxicological Conference (2011年5.31-6.3, University of Buea, Cameroon)で口頭発表。

小谷健輔 (D1):グローバルCOEプログラム海外調査研修派遣制度の支援を受けて、Utreht University のリスク評価に関する研修を受けた(派遣期間:2011年8月の約1月間)

呉正根 (D1)グローバルCOEプログラム海外調査研修派遣制度の支援を受けて、University of Birminghamの Stuart Harrad教授の研究室でHBCD分解産物分析の研究を受けた(派遣期間:2011年8月~9月の約1月間)

Jonathan Hogarh (D3):平成23年度環境情報研究院共同研究推進プログラム課題Cに採択された。研究課題:Passive air monitoring of atmospheric PCBs and PCN s in West African countries(2011年9月)

小谷健輔 (D1):グローバルCOEプログラムの学生国際学会発表支援を受けて、Society of Risk Analysis (SRA) 2011で発表。(2011.12.4-7, Charleston, SC, USA)(派遣期間:2011年12月)

桑詩野 (2009年9月修了):日本リスク研究学会 奨励賞(博士論文研究の投稿論文に対して)(2011年11月)

2012

Jonathan N. Hogarh(D3): 横浜国立大学 国際学術交流奨励事業(国際会議等出席)の奨励金受給者に決定。(第32回ハロゲン化残留性有機汚染物質に関する国際会議(Dioxin 2012 Symposium)(2012.8.26-9.1)で研究発表)(2012年7月)

小谷健輔(D2): 環境情報研究院 共同研究推進プログラム(課題C)に採択。「有機リン系難燃剤の有害性予測モデルの開発」の課題で研究費の支援を受けます。(2012年7月)

Ye Feng(D1): 環境情報学府 国際学会発表支援事業に採択。第32回ハロゲン化残留性有機汚染物質に関する国際会議(Dioxin 2012 Symposium)(2012.8.26-9.1)で研究発表。(2012年7月)

小谷健輔(D2):環境科学会2012年会におけるポスター発表「有機リン系難燃剤の有害性予測モデルの開発とリスクトレードオフ解析への適用」が、ポスドク・博士課程の部で最優秀発表賞を受賞。(2012年9月13日)
環境科学会誌 25[6] p. 501 (2012): 受賞者紹介

2013

Ye Feng (D2): 河川環境管理財団 河川整備基金助成事業に課題「東京湾流域における新規残留性有機汚染物質PFOSとPFOAの未同定前駆体の調査」が採択(2013年4月)

Han Shuping(D3): Japan Society on Water Environment, WET Excellent Presentation Award (Water and Enviornment Technology Conference 2013)(2013年6月16日)「Application of Diffusive gradient in thin films(DGT) and a chemical equilibrium model for assessing bioavailability levels of trace metal in effluent-affected rivers(排水の影響を受けた河川における微量金属の生物利用性レベルの評価への薄層拡散勾配法(DGT)と化学平衡モデルの適用)」に対して。

関根真(D1): H25年度環境情報研究院・学府 共同研究推進プログラム 課題C採択 「社会環境の差を考慮した最適な水処理技術の評価手法の開発」 (2013年7月)

MD. Raknuzzaman (D1): H25年度環境情報研究院・学府 共同研究推進プログラム 課題C採択 「Concentration of heavy metals in water, sediment and some commercial fish species in the coastal area, Bangladesh and health risk assessment」(2013年7月)

MD. Saiful Islam (D2): H25年度環境情報研究院・学府 共同研究推進プログラム 課題C採択 「Monitoring and assessment of trace metals in water, sediment and food stuffs of some rivers in Bangladesh」 (2013年7月)

呉正根(D3): 横浜国立大学 国際学術交流奨励事業(国際会議等出席・海外調査研究等)奨励受給者に決定(2013年7月)。 Dioxin 2013 (韓国)に出席。

MD. Saiful Islam (D3): 平成25年度後期横浜国立大学国際学術交流奨励事業(国際会議出席・海外調査研究等)奨励金の受給者に決定(2013年10月)。SETAC North America 2013で発表予定。

2014

MD. Raknuzzaman (D2): 富士ゼロックス株式会社 小林節太郎記念基金 2014年度研究助成プログラム 在日外国人留学生研究助成[社会科学](2014年7月)

Ye Feng (D3): 平成26年度文部科学省外国人留学生学習奨励費JASSO【留学生対象】に採択(2014年4~9月)

関根真(D2):平成26年度横浜国立大学 国際学術交流奨励事業(国際会議等出席・海外調査研究等)奨励受給者(2014年7月9日) IWA World Congress & Exhibition 2014 Lisbonに出席

AL MAMUN MD HABIBULLAH (D1) : 平成26年度環境情報研究院共同研究推進プログラム課題Cに採択 (2014年9月1日)

関根真(D2):公益信託 下水道振興基金 海外研究発表助成金に採択(2014年8月12日)

MD. Raknuzzaman (D2):公益財団法人 横浜工業会 平成26年度奨学生(2014年10月21日)

2015

MD. Raknuzzaman (D3): 公益財団法人 金子国際文化交流財団奨学金支給事業 支給決定(2015年6月~2016年3月)(2015.5.29)

MD. Raknuzzaman (D3): 2015年度第31回在日アジア人留学生への研究補助(RASA研究補助)の受給者に決定(2015年6月)

MD. Raknuzzaman (D3): 平成27年度横浜国立大学学術交流奨励事業 私費外国人留学生奨励金の受給者に決定(2015年7月23日)

田井梨絵 (M2):WET Excellent Presentation Award, Water and Environment Technology Conference 2015 (WET2015) (2015年8月6日、日本大学駿河台キャンパス)

関根真 (D3):平成27年度環境情報研究院共同研究推進プログラム経費(課題C)採択「バングラデシュにおける食品中ヒ素による健康リスクと調理法が及ぼす影響」(2015年8月31日)

MD. Raknuzzaman (D3):平成27年度環境情報研究院共同研究推進プログラム経費(課題C)採択「Trace metals contamination in surface water and sediments in Chittagong ship breaking area, Bangladesh and ecological risk assessment」(2015年8月31日)

徳村雅弘(科学研究費研究員):環境科学会2015年会「優秀発表賞(富士電機賞)ポスドクおよび博士課程学生の部」を受賞(2015年9月7日)

Mohammad Raknuzzaman (D3): 平成27年度横浜国立大学国際学術交流奨励事業(国際会議等出席・海外調査研究等)奨励金受領(贈呈式:2016/2/16)

関根真(D3):平成27年度横浜国立大学国際学術交流奨励事業(国際会議等出席・海外調査研究等)奨励金受領(贈呈式:2016/2/16)

Md Habibullah-Al-Mamun (D2): 平成27年度横浜国立大学国際学術交流奨励事業(国際会議等出席・海外調査研究等)奨励金受領(贈呈式:2016/2/16)

2016

Md Habibullah-Al-Mamun (D3) 平成28年度環境情報研究院共同研究推進プログラム経費(課題C)採択

千葉健太(M2):第22回日本環境毒性学会研究発表会 若手研究奨励賞 発表演題「日本の海産資源種に対する銅の毒性評価-志津川湾重要種マガキとマボヤの胚・幼生を用いて-」(2016/9/6;愛媛大城北キャンパス)

2017

西村悠(M2)成績優秀表彰 横浜国立大学副学長(2017.4.28)修士1年次の成績に対して