依頼講演

1997

Masunaga, S. "Origin attribution of polychlorinated benzo-p-dioxins and dibenzofurans in environmental matrices through the application of principal component analysis to isomer-specific data matrix", NOAA, Great Lake Environmental Research Laboratory (1997.9.9)

益永茂樹「人の健康リスクと生物の絶滅リスク評価」東京大学海洋研究所共同利用シンポジウム 21世紀水産資源科学への挑戦-資源保全へ向けての新たな展開- 講演要旨集 35-37(東京大学海洋研究所、 1997.12.12)

1998

益永茂樹「ダイオキシンと環境汚染」川崎市食品安全確保協議会(1998.3.30)

益永茂樹「日本におけるダイオキシン汚染の源とその変遷」第36回高分子材料自由討論会、(1998.6.30, 群馬県草津)

益永茂樹「化学物質のリスクをどう評価するか」高分子学会関東支部主催 第26回湘北地区懇話会[化学物質の安全性とリサイクル](1998.11.13 南足柄市富士フィルム足柄工場)

1999

益永茂樹「ダイオキシン汚染 -日本の特徴と世界の情勢-」第14回母乳哺育学会 
特別講演 母乳哺育学会プログラム・抄録集 p.13(1999.9.25 佐賀県 どんぐり村シンフォニーホール)

益永茂樹「ダイオキシン研究の最先端-ダイオキシン汚染の由来解析-」新潟工学振興会主催講演会(1999.10.6 新潟大学大学院自然研究科大会議室)

益永茂樹「ダイオキシンと農薬」農林水産技術情報協会主催フォーラム“ダイオキシン問題の現状と展望”講義テキスト, p. I-1-16(1999.12.17 東京都 製粉会館)

2000

益永茂樹「ダイオキシン問題と環境リスク論」大阪市環境事業協会・大阪市都市環境技術者会(2000.2.22 大阪ガス備後町クラブ)

益永茂樹「日本のダイオキシン類汚染とその変遷」(社)高分子学会高分子同友会(2000.6.16 高分子同友会会議室)

Masunaga, S. "Trends of Dioxin Pollution in Japan and Rest of the World", International Conference on Environmental Technology and Policy, Abstract pp.39-48 (2000.10.26-27, Chonbuk National University, Korea)

2001

益永茂樹「ダイオキシン問題の現状と今後の課題」第7回日本環境毒性学会・バイオアッセイ研究会合同研究発表会特別講演(2001.8.27 東京水産大学)

益永茂樹「環境問題-子供の未来を守るため、今私達がすべき事-」つくば市立谷田部中学校第二学年PTA教育講演会(2001.9.29 谷田部中学校武道場)

益永茂樹「化学物質動態解析-モデリングから管理へ」環境科学会2001年会シンポジウム”環境化学物質の管理:動態解析、曝露、毒性、制御、発生抑制”(2001.10.4 山梨大学)

益永茂樹「ダイオキシン類汚染 -現状、原因解明と対策」七都県市首脳会議環境問題対策委員会七都県市ダイオキシン類対策講演会 基調講演(2001.10.26 横浜市 はまぎん ホールヴィアマーレ)

Masunaga, S. "Dioxin Pollution in Japan: History and Future" SETAC/Asia-Pacific Symposium 2001, S3-3, Abstract pp. 47-48 (2001.11.1-2, Kanazawa, Japan)

2002

益永茂樹「東京湾のダイオキシン汚染とその解析」独立行政法人港湾空港技術研究所 第1回特別講演会 (2002.1.15 港湾空港技術研究所)

益永茂樹「非意図的に生成した環境汚染物質のリスク管理について」第17回環境工学連合講演会講演論文集, 19-24 (2002.1.29 日本学術会議講堂)

益永茂樹「ダイオキシン汚染 その変遷から生態リスク評価まで」特別講演, 第11回環境化学討論会要旨集 p. 2-4 (2002.6.4 箱根プリンスホテル国際会議場)

2003

益永茂樹「東京湾のダイオキシン汚染-水質・底質から水圏生態系」横浜市立大学 東京湾統合沿岸域管理研究会 第二回東京湾統合沿岸流域管理研究シンポジウム「東京湾の水質管理と環境ホルモン」講演要旨集 p. 5-9、[同報告書 p. 8-12 (2003.12.1)](2003.3.1 横浜市 はまぎんホ ール・ヴィアマーレ)

益永茂樹「東京湾へ流入するダイオキシン類と水生生物への蓄積」横浜市立大学 東京湾統合沿岸域管理研究会 第三回東京湾統合沿岸域管理研究シンポジウム「東京湾の水質管理と環境ホルモン-その現状と将来-」講演要旨集 p. 15-19 (2003.12.19 横浜市 はまぎんホール・ヴィアマーレ)

2004

益永茂樹「化学物質の環境リスク評価とその周辺」日本化学会産学交流委員会 R&D分科会 R&D懇話会 第126回定例会(2004.7.16、日本化学会化学会館)

清野敦子・益永茂樹「水環境中の医薬品について」第7回日本水環境学会シンポジウム(2004.9.13、東京都 早稲田大学理工学部)

Shigeki Masunaga: Trend and Sources of Dioxin Pollution in Tokyo Bay, Estimated Based on the Statistical Analyses of Congener Specific Data, 2004 China-Japan-Korea Symposium on Environmental Analytical Chemistry, Abstracts p.127-131, (October 18-21, 2004; Beijing, China)

2005

益永茂樹「汚染原因の解明を目指したモニタリングと解析」第66回分析化学討論会講演要旨集 p. 248 (2005.5.14, 北見工業大学)

益永茂樹「リスクに基づく化学物質の危険性評価」 2005分析展・JAIMAコンファレンス (社)日本分析機器工業会(JAIMA)シンポジウム「社会的規制の基礎となる検査・分析システムの構築」講演要旨集 p.1-4 (2005.9.1,幕張メッセ国際会議場 コンベンションホールB)

2006

益永茂樹「リスク対リスク、リスク対コスト」 日本食品工業会春期講演会:フォーラム2006「食品産業とリスク管理」講演要旨集 p.23-28 (2006.6.6,東京ビックサイト)

益永茂樹「State of PCB Waste Management in Japan (日本におけるPCB管理の現状)」 The seminar on the Treatment of Polychlorinated biphenyls (PCBs) – containing waste oils.(2006.9.6,Seoul National University (ソウル大学))

益永茂樹「医薬品の河川と下水道における存在実態とその水生生物影響に関する研究」 第13回河川整備基金助成事業成果発表会,概要集(年次報告)p.18-19, 発表用資料集Ⅱp.22-33(2006.10.27,東京都 海運クラブ)

2007

益永茂樹「化学物質の環境リスク評価とリスク管理」第77回日本衛生学会総会、包括的トキシコロジー研究会企画シンポジウム「毒性学の知見は社会に役立つのか-包括的トキシコロジーの展望-」日本衛生学雑誌 62[2] 313-317 (2007.3.26, 大阪国際交流センター)

2008

益永茂樹「底質ダイオキシン類汚染の原因解明手法とヒトへの暴露 ~東京・大阪における底質汚染の最新情報~」 おおさかATCグリーンエコプラザビジネス交流会 水・土壌汚染対策研究部会セミナー(第25回)底質汚染に関するセミナー (2008.1.25, おおさかATCグリーンエコプラザ)

Masunaga, S.: Historical trend and current management of dioxin pollution in Japan, Dalian University of Technology (2008.9.24)

益永茂樹「河川水中のフッ素化アルキル化合物の汚染源解析に関する研究」河川環境管理財団微量化学物質に関する研究会(2008.9.29、河川環境管理財団)

2009

益永茂樹「リスクマネジメントのための環境モニタリング、汚染源解析、およびモデルシミュレーション」大阪大学大学工学研究科 文部科学省科学技術振興調整費新分野 人材養成プログラム(2004~2008年度)「環境リスク管理のための人材養成」プログラム第41回特別講演会 平成20年度 特別講義6回シリーズ(第6回)(2009年3月2日18:30~20:30、大阪大学中之島センター)

益永茂樹「東京湾堆積コアに見るPFCs汚染の変遷」有機フッ素化合問題に関するワークショップ、東京大学大学院工学研究都市工学専攻都市システム研究主催(2009.9.16、東京大学)

益永茂樹「河川底質ダイオキシン汚染原因寄与推定新規解析手法汚染事例への適用-」河川環境管理財団 第16回河川整備基金情勢事業成果発表会(2009.10.28、発明会館)

益永茂樹「焼却による環境リスクをどう考える」廃棄資源循環学会主催 市民と学生のためのセミナー「プラスチックごみ混合焼却処理と排ガス・環境への影響」(2009.11.27, 専売ホール)

2010

Shigeki Masunaga: “POPs and New Chemical Management Strategy in Japan” SETAC Asia/Pacific Joint Conference, The First International Conference on Environmental Pollution, Restoration and Management (Hotel Equatorial Ho Chi Minh City, March 3, 2010)

益永茂樹「環境リスク分野における人材育成の現状と課題」 化学物質のリスク評価と管理分野の動向と人材育成、第80回日本衛生学会総会連携研究会:環境リスク研究会シンポジウム 日本衛生学雑誌 65[2] p.220(2010.5.9,仙台国際センター)

益永茂樹:「化学物質のリスク評価における今後の課題と新たな取り組み」第5週、H22年度横浜国立大学公開講座「化学物質のリスク評価を考える」(全5週)(2010.11.19, 東京国際フォーラムG405会議室)

2011

益永茂樹:「河川生態リスクへの展開も含めた化学物質の環境リスク評価とその課題」第18回河川環境研究会(2011.8.4 河川環境管理財団会議室)

2012

Shigeki Masunaga:"Environmental risk minimization method based on lifecycle risk assessment and alternative assessment or persistent organic pollutant, such as HBCD, in products, ENFIRO 2nd Workshop (2012.11.8, Hotel Silken Berlaymont Brussels)

2015 

Shigeki Masunaga: Comparative risk assessment of chemical alternatives: Case study on HBCD and its replacement (2015.6.2; Umeå University, Sweden)

2016年

益永茂樹:静岡県立大学 月例セミナー 講師「残留性有機汚染物質の汚染源、環境動態、および歴史的変遷の解析」(2016.5.17、静岡県立大学)

Shigeki Masunaga: Sources and behaviors of some persistent organic pollutants in Japan: Caces of perfluoroalkyl acids and dioxins (2016.9.25; University of Dhaka, Bangladesh)

2017年

益永茂樹:「海域における銅の生物利用性を考慮した生態リスク評価」 公益財団法人 鉄鋼環境基金研究助成 2016年度第2回研究討論会(2017.3.22、鉄鋼会館)

永茂樹:「日本における化学物質リスク管理における経験と課題、および講演者の現在の研究テーマ」特別講義(2017.6.12;大連理工大学)