国内学会発表

1996

桜井健郎、松尾友矩、鈴木規之、益永茂樹、中西準子:東京湾底質表層中の塩素化ダイオキシンおよび塩素化ジベンゾフラン、第5回環境化学討論会(ハワイ大会)予稿集、p.42-43 (1996.6)

1997

住本憲一、益永茂樹、中西準子、金 鍾国:東京湾で採取した魚介類のダイオキシン類、環境科学会1997年会講演要旨集,p.100~101、北九州 (1997.10.16)

小倉 勇、桜井健郎、益永茂樹、中西準子:関東における大気沈着ダイオキシン類の量と性状、環境科学会1997年会講演要旨集 ,p.106~107、北九州 (1997.10.16)

宮本健一、益永茂樹、中西準子:補食-被食関係を考慮した生態リスク評価モデル、環境科学会1997年会講演要旨集 251 (1997.10.17) & 環境科学会誌 11[2] p.199-202 (1988) 北九州

石塚 悟、梶原秀夫、益永茂樹、中西準子:リスク評価のための大気中ベンゼンとNOxの定点連続測定、第38回大気環境学会年回講演要旨集,p. 502、つくば (1997.9.23)

桜井健郎、鈴木規之、益永茂樹、中西準子、松尾友矩:主成分分析法による、霞ヶ浦地域および東京湾地域の底質・土壌中ダイオキシン類の起源の推定、第6回環境化学討論会講演要旨集、p.95-96 東京都多摩市パルテノン多摩(1997.6.5)

益永茂樹、中西準子、Sridhar Susarla、米澤義尭:湖沼堆積物中におけるクロロフェノール類の嫌気分解、第31回日本水環境学会年会講演集 ,p.187、札幌(1997.3)

桜井健郎、鈴木規之、益永茂樹、中西準子:東京湾底質中の塩素化ダイオキシン(PCDDs)および塩素化ダイベンゾフラン(PCDFs)の由来の定量的推定、第31回日本水環境学会年会講演集 ,p.83、札幌(1997.3)

宮本健一、益永茂樹、中西準子:化学物質による水系生体リスク評価モデル、第31回日本水環境学会年会講演集 ,p.113、札幌(1997.3)

1998

増田厚、伏見暁洋、石塚悟、梶原秀夫、益永茂樹、中西準子:大気中ベンゼンの連続測定とリスク評価、第39回大気環境学会年会講演要旨集、p.494、札幌(1998.9.26)

益永茂樹、中西準子、桜井健郎、小倉 勇:東京湾と霞ヶ浦流域におけるダイオキシン類の収支、第7回環境化学討論会講演要旨集、p.20-21、京都(1998.6.4)

小倉 勇、益永茂樹、中西準子:関東における大気沈着ダイオキシン類の量と性状、第7回環境化学討論会講演要旨集、p.128-129、京都(1998.6.4)

 1999

中村淳一、小倉 勇、益永茂樹、中西準子:大気中におけるダイオキシン類の環境動態に関する研究、環境科学会1999年会, p. 182-183, 豊橋(1999.11.10~12)

板澤勉、益永茂樹、古市琢磨、中西準子、D. L. Villeneuve, K. Kannan, J. P. Giesy: 多摩川における女性ホルモン活性、環境科学会1999年会, p.110-111, 豊橋(1999.11.10~12)

増田厚、原千陽、伏見暁洋、梶原秀夫、益永茂樹、中西準子:リスク評価のための大気中ベンゼン、Nox、COの連続測定、第40回大気環境学会年会講演要旨集, p. 591、津市(1999.11)

益永茂樹、中西準子:日本の農薬中のダイオキシン類、第8回環境化学討論会講演要旨集, p.212-213, 北九州 (1999.7.8)

井関直政、益永茂樹、中西準子:カワウ Phalacrocorax carbo 卵におけるダイオキシン類の蓄積レベルと地域比較、第8回環境化学討論会講演要旨集,p.148-149, 北九州 (1999.7.9)

康 允碩、山室真澄、益永茂樹、中西準子:水圏生態系の食物連鎖におけるダイオキシン類の生物濃縮、第8回環境化学討論会講演要旨集,p.162-163, 北九州 (1999.7.8)

井関直政、益永茂樹、中西準子:カワウPhalacrocorax Carboにおけるダイオキシン類の蓄積特性、第33回日本水環境学会年会講演集, p.111, 仙台 (1999.3.16)

2000

小倉勇、中村淳一、益永茂樹、中西準子:ダイオキシン類の環境中形態とそれに基づく沈着挙動、環境科学会2000年会、p.168-169, 千葉県浦安市(2000.9.19-21)

姚 元、益永茂樹、中西準子:ダイオキシン類の主要発生源とその変遷-東京湾堆積物による解析-、環境科学会2000年会、p.170-171, 千葉県浦安市(2000.9.19-21)

村田麻里子、益永茂樹、中西準子:ダイオキシン類のカワウ個体群への影響評価モデル -構築と試算-、環境科学会2000年会、p.242-243, 千葉県浦安市(2000.9.19-21)

古市琢磨、三木芳恵、丸山若重、益永茂樹、中西準子:MVLN細胞を用いたエストロゲン抱合体の女性ホルモン活性の測定、第6回バイオアッセイ研究会・日本環境毒性学会合同研究発表会講演要旨集, p.14-15, 大阪府寝屋川市(2000.9.11-12)

井関直政,益永茂樹,中西準子:カワウ一腹卵におけるダイオキシン類の濃度分布、日本鳥学会2000年度大会講演要旨集, p.50, 札幌 (2000.9.15-17)

小倉勇、中村淳一、益永茂樹、中西準子:ダイオキシン類の環境中動態、第9回環境化学討論会講演要旨集, 260-261, 札幌(2000.6.20)

姚 元、益永茂樹、中西準子、奥田啓司、高田秀重:東京湾におけるダイオキシン類汚染の歴史的変遷に関する研究、第9回環境化学討論会講演要旨集, 278-279, 札幌(2000.6.20)

康 允碩、谷内透、益永茂樹、中西準子:保存された魚類中のダイオキシン類の濃度と組成の経年変化、第9回環境化学討論会講演要旨集, 426-427, 札幌(2000.6.21)

崔宰源、松田宗明、河野光栄、井関直政、益永茂樹、羽山伸一、綿貫豊、脇本忠明:北海道利尻島に生息するウミネコのダイオキシン類及び有機塩素化合物による暴露評価、第9回環境化学討論会講演要旨集, 430-431, 札幌(2000.6.21)

井関直政、益永茂樹、中西準子:カワウ Phalacrocorzs carboにおけるダイオキシン類の暴露評価と体内分布、第9回環境化学討論会講演要旨集, 432-433, 札幌(2000.6.21)

2001

森中千恵子、益永茂樹:焼却灰中AhR応答性物質のH4IIE-luciferaseによる定量, 環境ホルモン学会第4回研究発表会要旨集 p. 223, Environmental Sciences 9[2&3] p.144, エポカルつくば国際会議場 (2001.12.14) ポスター   
(Quantification of the AhR responsible chemicals in ash by H4IIE-luciferase assay, The 4th Annunal Meeting of Japan Society of Endocrine Disruptors Research, Abstracts p. 223)

Jae-Won Choi, Muneaki Matsuda, Masahide Kawano, Naomasa Iseki, Shigeki Masunaga, Byung-Yoon, Shin-ichi Hayama, Yutaka Watanuki, Tadaaki Wakimoto: Specific Accumulations of Polychlorinated Naphthalene Congeners in Gull Eggs from Korea and Japan, The 4th Annunal Meeting of Japan Society of Endocrine Disruptors Research Program and Abstracts p. 431, EPOCHAL Tsukuba (2001.12.14)

飯塚隆、井関直政、羽山伸一、益永茂樹、中西準子:カワウ体内におけるダイオキシン類の蓄積と分布、第10回環境化学討論会講演要旨集、pp. 120-121、松山市愛媛県県民文化会館(2001.5.24) 

井関直政、羽山伸一、益永茂樹、中西準子:東京湾のカワウにおけるダイオキシン類暴露のリスク変遷、第10回環境化学討論会講演要旨集、pp.122-123、松山市愛媛県県民文化会館(2001.5.24) 

益永茂樹、姚元、小倉勇、桜井健郎、中西準子:ダイオキシン類のコンジェナー情報に基づいた汚染源解析手法、第10回環境化学討論会講演要旨集、pp. 232-233、松山市愛媛県県民文化会館(2001.5.25)  

姚元、小倉勇、大西健一、山室真澄、金井豊、益永茂樹、中西準子:宍道湖におけるコプラナーPCB汚染の歴史的変遷に関する研究、第10回環境化学討論会講演要旨集、pp. 262-263、松山市愛媛県県民文化会館(2001.5.23)

K. Senthil Kumar, N. Iseki, S. Masunaga, S. Hayama, J. Nakanishi: Elevated exposure of polychlorinated dibenzo-p-dioxins and dibenzofurans and dioxin-like polychlorinated biphenyls in livers of birds from Japan, Abstract of the 10th Symposium on Environmental Chemistry, pp. 296-297, Matsuyama(2001.5.23)

崔宰源、松田宗明、河野光栄、井関直政、益永茂樹、閔丙允、羽山伸一、綿貫豊、脇本忠明:韓国と日本のウミネコ卵に残留するPCNs、第10回環境化学討論会講演要旨集, 364-365, 松山市愛媛県県民文化会館(2001.5.23)

小倉勇、益永茂樹、中西準子:大気中ダイオキシン類の排出から沈着に至る挙動の解析、第10回環境化学討論会講演要旨集, 416-417, 松山市愛媛県県民文化会館(2001.5.24)

平井祐介、尾張真則、小倉勇、益永茂樹、中西準子:Dioxin-like PCB発生源のPCB異性体分析による推定、第10回環境化学討論会講演要旨集, 426-427, 松山市愛媛県県民文化会館(2001.5.24)

Jae-Won Choi, M. Matsuda, M. Kawano, N. Iseki, S. Masunaga, S. Hayama, Y. Watanuki, T. Wakimoto: Accumulation and profiles of persistent organochlorines in black-tailed gulls and their eggs from background area and the impact on their population, The 3rd Annual Meeting of Japan Society of Endocrine Disrupters Research, Yokohama, Japan (2000.12.15-16) Environmental Sciences 8[2&3] p.210 (2001.5)

古市琢磨、丸山若重、益永茂樹、中西準子:下水処理場処理過程におけるエストロゲン活性の挙動、第35回日本水環境学会年会講演集、p.229, 岐阜大学(2001.3.14)

金建成、康允碩、山室真澄、益永茂樹、中西準子:水生生物におけるダイオキシン類の生物濃縮性に関する研究、第35回日本水環境学会年回講演集、p.255, 岐阜大学(2001.3.15)

2002

小倉勇、吉田喜久雄、益永茂樹、中西準子:大気中PCBsの発生源と挙動の解析、第11回環境化学討論会講演要旨集 p. 242-243, 箱根プリンスホテル国際会議場(2002.6.5) 

小林憲弘、益永茂樹、中西準子:河川水中ダイオキシン類の全異性体分析による挙動と発生源の解析、第11回環境化学討論会講演要旨集 p. 256-257, 箱根プリンスホテル国際会議場(2002.6.3)

益永茂樹、亀田豊、浜田弘、中西準子:稲藁中のダイオキシン類と農薬濃度の変遷及び乳製品、牛肉中への移行の検討、第11回環境化学討論会講演要旨集 p. 276-277, 箱根プリンスホテル国際会議場(2002.6.3)

平井祐介、益永茂樹、中西準子、尾張真則:PCB保管庫における汚染の現状、第11回環境化学討論会講演要旨集 p. 484-485, 箱根プリンスホテル国際会議場(2002.6.4)

Kim Kyoung-Soo, Shigeki Masunaga, Kim Jong-Guk: Study on analysis method of 209 PCB congeners in the ambient air, 第28回韓国分析科学会春期学術大会抄録集 p. 29, (O-A1)韓国 (2002.5.31~6.1) 

Kim Kyoung-Soo, Shigeki Masunaga, Kim Jong-Guk: Concentration and congener pattern of PCB in the air at Yokohama,第28回韓国分析科学会春期学術大会抄録集 p. 157, (P-104) 韓国 (2002.5.31~6.1)

内藤航、益永茂樹、中西準子、宮本健一、Steve M. Vartell:有害物質の生態リスク評価における数理生態モデルの適用、第36回日本水環境学会年会講演集 p.74, 岡山市 岡山大学 (2002.3.14)

小林憲弘、立見宏毅、益永茂樹、中西準子:河川水中ダイオキシン類の組成と発生源の解析、第36回日本水環境学会年会講演集 p.311, 岡山市 岡山大学 (2002.3.15)

大西健一、姚元、益永茂樹、山室真澄、吉田喜久雄、中西準子:宍道湖におけるダイオキシン類の動態解析、第36回日本水環境学会年会講演集 p.462, 岡山市 岡山大学 (2002.3.16)

内藤航、金建成、山室真澄、益永茂樹、中西準子:東京湾の水棲生物食物連鎖におけるダイオキシン類の挙動、第36回日本水環境学会年会講演集 p.536, 岡山市 岡山大学 (2002.3.15)

2003

Sunardi, S. Masunaga, N. Iseki, S. Kasuga, J. Nakanishi: Trends of some organochlorine residues in prawn (Macrobrachium Nipponense) from Kasumigaura Lake during 1970s - 1990s, 37th Annual Meeting of the Japan Society on Water Environment p.28, ( Kumamoto,2003.3.4-7)
(Sunardi、益永茂樹、井関直政、春日清一、中西準子:1970から1990年代の霞ヶ浦のエビにおける有機塩素系化合物汚染の変遷、第37回日本水環境学会年会講演集 p.28(2003.3.4、熊本県立大学))

清野敦子、益永茂樹、中西準子、古荘早苗:水環境中における医薬品の検出、第37回 日本水環境学会年会講演集 p.344(熊本県立大学、2003.3.6)

亀田豊、益永茂樹、駒井武、中西準子:PAHの大気中粒径分布および大気からの負荷特性、第37回日本水環境学会年会講演集 p.556 (熊本県立大学、2003.3.4-6)Poster

小林憲弘、益永茂樹、中西準子:河川水中ダイオキシン類の発生源寄与率の推定、第37回日本水環境学会年会講演集 p.560 (熊本県立大学、2003.3.4-6)Poster

村田麻里子、益永茂樹、中西準子:野生鳥類におけるダイオキシン類の生態リスク評価、第37回日本水環境学会年会講演集 p.561 (熊本県立大学、2003.3.4-6)Poster

古市琢磨、山崎首春、益永茂樹、中西準子:バイオアッセイと化学分析を用いた環境中におけるエストロゲン作用物質の検出 (1)環境水を例として、第37回日本水環境学会年会講演集 p.593 (熊本県立大学、2003.3.4-6)Poster

山崎首春、古市琢磨、益永茂樹、中西準子:バイオアッセイと化学分析を用いた環境中におけるエストロゲン作用物質の検出 (2)底質を例として、第37回日本水環境学会年会講演集 p.594 (熊本県立大学、2003.3.4-6)Poster

亀田豊,白井純子,益永茂樹、中西準子:大気中PAHの粒径分布と浮遊粒子状物質規制強化による呼吸器系へのリスク削減効果の予測について、科研費基盤C企画調査「道路交通系エミッションに伴う汚染動態の特性評価と管理手法の開発」ワークショプ(東京大学工学部、2003.3.20)

小林 憲弘、益永 茂樹、中西 準子:東京湾流入河川におけるダイオキシン類の発生源と輸送量の推定、第12回環境化学討論会講演要旨集 p.404-405(新潟市 朱鷺メッセ、2003.6.25)[Poster 192]

金 日景洙、仲地史裕、中西 準子、益永 茂樹:大気中PCBの濃度と組成の年間変動、第12回環境化学討論会講演要旨集 p.414-415(新潟市 朱鷺メッセ、2003.6.25)[Poster 197]

青柳光洋、鹿島勇治、長谷川淳、堺温哉、松井三明、益永茂樹、岡部とし子:ニトロフェノール化合物のTransthyretin結合親和性、第12回環境化学討論会講演要旨集 p.468-469(新潟市 朱鷺メッセ、2003.6.25)[Poster 226]

亀田豊、白井純子、益永茂樹、駒井武、中西準子:大気中のPAHs、ダイオキシン類及びダイオキシン様毒性の粒径分布と浮遊粒子状物質規制強化による呼吸器系へのリスク削減効果の予測評価、第12回環境化学討論会講演要旨集 p.682-683(新潟市 朱鷺メッセ、2003.6.25)[Poster 334]

亀田豊、白井純子、益永茂樹、駒井武、中西準子:大気中のダイオキシン様毒性の粒径分布及びPAHs、ダイオキシン類の寄与特性、第12回環境化学討論会講演要旨集 p.684-685(新潟市 朱鷺メッセ、2003.6.25)[Poster 335]

亀田豊、白井純子、益永茂樹、駒井武、中西準子:大気中PAHs及びダイオキシン様毒性の粒径分布と呼吸器系各部位ごとの暴露量の推定、第44回大気環境学会年会(2003.9.24-26)[Poster]

2004

鍵谷澄絵、亀田豊、益永茂樹、鈴木匡:AFLP手法を用いた魚類の慢性毒性影響評価(2)ストレスの影響評価、第38回日本水環境学会年会講演集 p. 266(札幌コンベンションセンター、2004.3.17-19)[口頭発表]

清野敦子、益永茂樹、古荘早苗:下水処理場放流水・河川水からの人用・動物用医薬品の検出、第38回日本水環境学会年会講演集 p. 583(札幌コンベンションセンター、2004.3.17-19)[Poster P-水環境-10]

新井麻里、小林憲弘、益永茂樹:千葉県市原市地先海域における底質中ダイオキシン類の発生源解析、第38回日本水環境学会年会講演集 p. 594(札幌コンベンションセンター、2004.3.17-19)[Poster P-水環境-22]

古市琢磨、益永茂樹、鈴木一好:バイオアッセイと化学分析を用いたエストロゲン作用物質の検出 -畜産排水を例に-、第38回日本水環境学会年会講演集 p. 665(札幌コンベンションセンター、2004.3.17-19)[Poster P-分析-10]

亀田豊、鍵谷澄絵、益永茂樹、鈴木匡:AFLP手法を用いた魚類の慢性毒性影響評価(1)手法の基礎的検討、第38回日本水環境学会年会講演集 p. 652(札幌コンベンションセンター、2004.3.17-19)[Poster P-毒性-6]

坂下玲奈、古市琢磨、益永茂樹:ダイオキシン様毒性のバイオアッセイ法(CALUX)の基礎研究、第38回日本水環境学会年会講演集 p. 666(札幌コンベンションセンター、2004.3.17-19)[Poster P-分析-11]

青柳光洋、鈴木智和、黒木広明、奥村為男、益永茂樹:ヒト血清中における水酸化PCB、第13回環境化学討論会講演要旨集 p. 210-211(静岡市グランシップ、2004.7.8)[口頭発表 8C28]

亀田豊、鍵谷澄絵、益永茂樹:AFLP手法によるPseudorasbora parvaへのストレス評価、第13回環境化学討論会講演要旨集 p. 524-525(静岡市グランシップ、2004.7.7)[Poster 7P114]

小高良介、益永茂樹:東京湾におけるフッ素系界面活性剤(PFOSとPFOA)の環境共同解析、第13回環境化学討論会講演要旨集 p. 686-687(静岡市グランシップ、2004.7.8)[Poster 8P273]

清野敦子、益永茂樹:水環境中の医薬品について、第7回日本水環境学会シンポジウム講演集 p. 21-22(早稲田大学理工学部、2004.9.13)[招待]

青柳光洋、鹿島勇治、益永茂樹:PCB水酸化代謝物の分析、第7回日本水環境学会シンポジウム講演集 p. 194(早稲田大学理工学部、2004.9.14)

三条英章、佐竹研一、王鈺、益永茂樹:イチョウの外樹皮および内樹皮に関する水銀汚染指標としての評価、第45回大気環境学会年会講演要旨集 p. 537(秋田市文化会館、2004.10.20-22)

窪田慎、川島洋人、益永茂樹:PM2.5の長期連続測定とディーゼル車排ガス規制の影響について、第45回大気環境学会年会講演要旨集 p. 302(秋田文化会館、2004.10.20)

2005

加賀山亨、山﨑智弘、小沼晋、中村由行、益永茂樹:港湾堆積物への有機スズ類の吸着に有機物が与える影響、第39回日本水環境学会年会講演集、p.19(千葉大学西千葉キャンパス、2005.3.17~19)[口頭発表]

亀田豊、鍵谷澄絵、益永茂樹:モツゴの遺伝子多様性およびジェノタイプの同一河川内分布について、第39回日本水環境学会年会講演集、p. 175(千葉大学西千葉キャンパス、2005.3.17~19)[口頭発表]

蓮沼和夫、玉田将文、益永茂樹:残留性有機汚染物質の水生生物における濃縮モデルの開発、第39回日本水環境学会年会講演集、p. 296(千葉大学西千葉キャンパス、2005.3.17~19)[口頭発表]

伊藤弘明、吉田喜久雄、益永茂樹:フタル酸エステルの尿中代謝物測定に基づいた曝露とリスクの解析および対策の有効性評価、第75回日本衛生学会総会, 日本衛生学雑誌 60[2] p. 255 (新潟市 朱鷺メッセ、2005.3.27~30)[ポスター P84]

亀田豊、益永茂樹:GISを用いた神奈川県内のダイオキシン類分布と生態影響評価、第14回環境化学討論会講演要旨集 p. 426-427(大阪国際交流センター、2005.6.15~17)

鹿島勇治、清家信康、松井三明、堺温哉、益永茂樹、岡部とし子:水田土壌抽出液のエストロゲン活性に及ぼす有機ハロゲン化合物の影響、第14回環境化学討論会講演要旨集 p. 536-537(大阪国際交流センター、2005.6.15~17)

亀田豊、益永茂樹:野川におけるモツゴの遺伝的多様性、ジェノタイプ及び影響を与えるストレッサーの分布について、第14回環境化学討論会講演要旨集 p. 678-679(大阪国際交流センター、2005.6.15~17)

Muendo Muthini、花井義道、益永茂樹:横浜とケニア、ナイロビの都市大気中のPAH:濃度と組成、第14回環境化学討論会講演要旨集 p. 694-695(大阪国際交流センター、2005.6.15~17)

益永茂樹:「生物・生態環境リスクマネジメント」プログラムの概要、環境科学会2005年会 p.236-237(名古屋大学、2005.9.9)

川島洋人、窪田慎、益永茂樹:PMFモデルを用いた横浜におけるPM2.5の発生源寄与推定、第46回大気環境学会年会講演要旨集 p. 423(愛知県産業貿易観、2005.9.7~9.9)

川島洋人、窪田慎、笹山一樹、木村寛、益永茂樹:横浜におけるPM2.5の発生源寄与推定、2005年度日本地球化学会年会、(琉球大学千原キャンパス、2005.9.27)[ポスター]

2006

石渡恭之、山崎智弘、中村由行、井上徹教、益永茂樹:有機スズ化合物の港湾堆積物からの巻き上げ溶出実験、第40回日本水環境学会年会講演集、p. 188(東北学院大学土樋キャンパス、2006.3.15)[口頭発表]

山崎智弘、中村由行、益永茂樹:TBTの堆積物-海水分配に関する現地調査、第40回日本水環境学会年会講演集、p. 189(東北学院大学土樋キャンパス、2006.3.15)[口頭発表]

玉田将文、金井豊、益永茂樹:東京湾底質中PCBsの発生源及び脱塩素化反応の解析、第40回日本水環境学会年会講演集、p. 191(東北学院大学土樋キャンパス、2006.3.15)[口頭発表]

本田祐介、亀田豊、益永茂樹:都市域水環境における重金属汚染実態の解明、第40回日本水環境学会年会講演集、p. 280(東北学院大学土樋キャンパス、2006.3.16)[口頭発表]

亀田豊、益永茂樹:フィールドデータをもとにした水生生物に対するダイオキシン類の新しい閾値に関する研究、第40回日本水環境学会年会講演集、p. 321(東北学院大学土樋キャンパス、2006.3.16)[口頭発表]

中村真理、玉田将文、藤井芳一、金子信博、益永茂樹:ミミズにおけるダイオキシン類の濃縮について、第40回日本水環境学会年会講演集、p. 322(東北学院大学土樋キャンパス、2006.3.16)[口頭発表]

谷本亜矢、亀田豊、益永茂樹:河川に残留する医薬品への下水処理場の寄与、第40回日本水環境学会年会講演集、p. 381(東北学院大学土樋キャンパス、2006.3.16)[口頭発表](年会優秀発表賞)

奥田和広、益永茂樹:アスベスト曝露による解体現場周辺住民への中皮腫リスク評価の推定、日本化学会第86春季大会、(日本大学理工学部、2006.3.28)[ポスター]

亀田豊、本田祐介、益永茂樹:都市域河川水中の亜鉛の発生源と挙動の解析、第15回環境化学討論会講演要旨集 p. 244-245(仙台国際センター、2006.6.20-22)[口頭発表]

亀田豊、益永茂樹:野外調査データに基づいた生態影響ガイド値の導出に関する事例研究:淡水魚類に対するダイオキシン類の影響に関する考察、第15回環境化学討論会講演要旨集 p. 252-253(仙台国際センター、2006.6.20-22)[口頭発表]

中村真理、玉田将文、藤井芳一、金子信博、益永茂樹:土壌生態系におけるダイオキシン類の濃縮について、第15回環境化学討論会講演要旨集 p. 320-321(仙台国際センター、2006.6.20-22)[ポスター P24]

吉川穂久人、玉田将文、臼田隆行、加藤千晴、益永茂樹:神奈川県内の野生鳥類におけるダイオキシン類の蓄積特性、第15回環境化学討論会講演要旨集 p. 322-323(仙台国際センター、2006.6.20-22)[ポスター P25]

竹田智治、小高良介、花井義道、益永茂樹:河川によるPFOS関連物質の東京湾への輸送、第15回環境化学討論会講演要旨集 p. 460-461(仙台国際センター、2006.6.20-22)[ポスター P94]

2007

本田祐介、西島裕人、益永茂樹、亀田豊:都市域水環境における亜鉛汚染実態の解明、第41回日本水環境学会年会講演集、p. 6(大阪産業大学、2006.3.15)[口頭発表]

玉田将文、益永茂樹、金井豊:東京湾底質コアにおけるPCBsの発生源解析および嫌気的脱塩素化反応の推定、第41回日本水環境学会年会講演集、p. 272(大阪産業大学、2007.3.16)[口頭発表]

石渡恭之、山崎智弘、中村由行、亀田豊、益永茂樹:トリブチルスズ化合物の港湾堆積物から直上海水への回帰に関する実験、第41回日本水環境学会年会講演集、p.273(大阪産業大学、2007.3.16)[口頭発表]

大隈啓伸、大野麻衣子、花井義道、益永茂樹:下水処理場から河川への医薬品の流入と流下方向の収支、第41回日本水環境学会年会講演集、p. 395(大阪産業大学、2007.3.17)[口頭発表](年会優秀発表賞)

頭士泰之、竹田智治、益永茂樹:環境中におけるPFCsの挙動に関する研究-GISと化合物指紋を用いたノンポイント汚染源の分布実態解明-、第41回日本水環境学会年会講演集、p. 494(大阪産業大学、2007.3.17)[口頭発表]

殷煕洙、金倫碩、國井秀伸、都筑良明、益永茂樹:中海湖底質コアにおけるPOPs経年変化、第16回環境化学討論会講演要旨集 p. 416-417(北九州国際会議場、2007.6.21)[ポスター P046]

古賀遼、益永茂樹:ヒトに対するパラベン類曝露評価のための尿中代謝物分析法開発、第16回環境化学討論会講演要旨集 p. 526-527(北九州国際会議場、2007.6.21)[ポスター P104]

桑詩野、吉田喜久雄、益永茂樹:小児の環境化学物質リスク評価、日本リスク研究学会第20回研究発表会 講演論文集 p. 95-100(徳島大学、2007.11.17-18)[ポスター]

荒川千夏子、伊藤弘明、益永茂樹、吉田喜久雄:フタル酸エステル類を例とした複数物質への同時暴露に伴う健康リスク評価方法の検討、日本リスク研究学会第20回研究発表会 講演論文集 p. 187-192(徳島大学、2007.11.17-18)

2008

西島裕人、佐藤裕一、内藤航、益永茂樹:GISを用いた河川重金属汚染と土地利用との関係解析、第42回日本水環境学会年会講演集、p. 11(名古屋大学、2008.3.19-21)

頭士泰之、竹田智治、益永茂樹:GISを用いたPFCsのノンポイント汚染源分布実態解明、第42回日本水環境学会年会講演集、p. 114(名古屋大学、2008.3.19-21)

小沼晋、小川文子、中村由行、益永茂樹:沿岸域・流域における新規環境汚染物質の探索、第42回日本水環境学会年会講演集、p. 547(名古屋大学、2008.3.19-21)

古賀遼、中井里史、益永茂樹:尿中代謝物をバイオマーカーとしたパラベン類の曝露評価、第78回日本衛生学会総会 (熊本市民会館、2008.3.30)

武田隼一、益永茂樹、中井里史:食事を通した有機フッ素化合物曝露に関する研究、第78回日本衛生学会総会 (熊本市民会館、2008.3.31)

益永茂樹、頭士泰之:GISを用いたノンポイント汚染源の解析とその課題、第11回日本水環境学会シンポジウム講演集、p. 122-123(関西大学千里山キャンパス、2008.9.17~18)[招待] 

KhanMd. Firoz, Yuichiro Shirasuna, Koichiro Hirano and Shigeki Masunaga: Characterization of PM2.5, PM10-2.5 and PM>10 in ambient air, Yokohama, Japan, 環境科学会2008年会プログラム 18-19(サピアタワー内 関西学院大学・甲南大学・立命館大学東京キャンパス、2008.9.18-19) [ポスター]

頭士泰之, 竹田智治, 益永茂樹:化学物質による生態リスクの管理に向けたPFCsの汚染源解明に関する研究、環境科学会2008年会プログラム 116-117(サピアタワー内 関西学院大学・甲南大学・立命館大学東京キャンパス、2008.9.18-19)

横山泰一、真名垣聡、本藤祐樹、益永茂樹、三宅淳巳、小林剛、三宅祐一:リスク管理の展望と情報基盤、第41回安全工学研究発表会講演予稿集p. 147-152(東京ビッグサイト(東京国際展示場)会議棟、2008.11.28)

桑詩野,吉田喜久雄,益永茂樹:年齢群別生物学的有効用量スクリーニングシステムによる室内空気中VOCのリスク評価、日本リスク研究学会第21回年次大会講演論文集 Vol. 21, p. 97-102(関西大学100周年記念会館、2008.11.29-30)

井上知也,益永茂樹,大谷英雄:臭素系難燃剤をめぐる環境リスクと火災リスク ―DecaBDEを用いたTVのケーススタディ―、日本リスク研究学会第21回年次大会講演論文集 Vol. 21, p. 279-284(関西大学100周年記念会館、2008.11.29-30)

2009

真名垣聡、三宅祐一、三宅淳巳、半井豊明、岡泰資、小林剛、亀屋隆志、本藤祐樹、横山泰一、益永茂樹、中井里史、大谷英雄:ライフサイクルを通じた化学物質の管理に向けた枠組み:事業者の化学物質リスク自主管理の情報プラットホーム、第4回日本LCA学会研究発表会(北九州国際会議場、2009.3.5~7)[ポスター]  

真名垣聡、横山泰一、益永茂樹、三宅祐一、本藤祐樹:サブスタンスフロー分析を用いた臭素系難燃剤の排出量予測、第4回日本LCA学会研究発表会(北九州国際会議場、2009.3.5~7)[口頭発表] 

頭士泰之, 玉田将文, 金井豊, 益永茂樹:東京湾底質コアサンプルを利用したPFCsの汚染史解明、第43回日本水環境学会年会講演集 p. 29(山口大学、2009.3.16~18)[口頭発表]   

小川文子、益永茂樹、小沼晋、中村由行:東京湾沿岸における紫外線吸収剤の環境レベルの把握、第43回日本水環境学会年会講演集 p. 501(山口大学、2009.3.16~18)[Poster]    

竹田翔、益永茂樹、細野繁雄:河川底質中ダイオキシン類汚染のPMF法による汚染源解析、第43回日本水環境学会年会講演集 p. 532(山口大学、2009.3.16~18)[Poster]    

三宅淳巳・半井豊明・岡泰資・三宅祐一・小林剛・亀屋隆志・横山泰一・真名垣聡・本藤祐樹・中井里史・益永茂樹・大谷英雄:化学物質リスク自主管理の情報プラットフォーム構築、化学工学会第74年会講演要旨集(CD-ROM)(横浜国立大学; 2009.3.18-20)SCEJ 74th Annual Meeting (Yokohama, 2009)

榎本郁、真名垣聡、益永茂樹:臭素系難燃剤ヘキサブロモシクロドデカン(HBCD)の河川堆積物中濃度と想定される排出源、第18回環境化学討論会講演要旨集 p. 282-283(つくば国際会議場、2009.6.9-11)[口頭発表 2D-12]

真名垣聡、横山泰一、本藤祐樹、三宅祐一、益永茂樹:臭素系難燃剤HBCDのライフサイクルを考慮した環境への排出量予測、第18回環境化学討論会講演要旨集 p. 322-323(つくば国際会議場、2009.6.9-11)[口頭発表 2F-9]  

清家伸康,小原裕三,大谷卓,Habib MD. AHSAN,益永茂樹:パッシブサンプラーを用いた大気中POPs汚染の評価、第18回環境化学討論会講演要旨集 p. 442-443(つくば国際会議場、2009.6.9-11)[Poster P30]

小沼晋、小川文子、益永茂樹、中村由行:東京湾を中心とした首都圏沿岸域における紫外線吸収剤の水中・堆積物中濃度とその動態、第18回環境化学討論会講演要旨集 p. 448-449(つくば国際会議場、2009.6.9-11)[Poster P33]

Ahsan Habib, Shigeki Masunaga, Nobuyasu Seike, Yuso Kobara, and Takashi Otani, Monitoring of PCB and PCN Distribution in Japan Using Passive Air Samplers, 18th Symposium on Environmental Chemistry, Programs and Abstracts, p. 862-863 (Tsukuba, Japan、2009.6.9-11) [Poster P242 ] (アーサン・ハビブ、益永茂樹、清家伸康、小原裕三、大谷卓:パッシブサンプラーによる大気中PCBとPCNの日本全国モニタリング、第18回環境化学討論会講演要旨集 p. 862-863(2009.6.9-11; つくば国際会議場)Poster P242)

三宅淳巳, 半井豊明, 木村新太, 岡泰資, 小林剛, 亀屋隆志, 本藤祐樹, 横山泰一, 真名垣聡, 中井里史, 大谷英雄, 益永茂樹, 三宅祐一:化学物質総合リスク管理のための情報基盤, 安全工学シンポジウム講演予稿集 Vol. 2009, 182-183 (2009.07.09)

井上知也・益永茂樹・大谷英雄:臭素系難燃剤がもたらすTV火災回避のベネフィットとリスク環境科学会2009年会 プログラム p. 262-263(北海道大学、 2009.9.10-11)[Poster]

桑詩野,吉田喜久雄,益永茂樹:年齢生物有効用量推定システム検証確実考察、日本リスク研究学会第22回年次大会講演論文 43-48(早稲田大学西早稲田キャンパス、2009.11.28-29)[口頭発表] 

本藤祐樹, 真名垣聡, 横山泰一, 益永茂樹, 小林剛, 三宅淳巳:ライフサイクル視点からの臭素難燃排出及び曝露分析、日本リスク研究学会第22回年次大会講演論文集 197-201(早稲田大学西早稲田キャンパス、2009.11.28-29)[口頭発表]

井上知也、益永茂樹:ベネフィット評価に基づく臭素系難燃剤HBCD管理に向けた課題の整理、日本リスク研究学会第22回年次大会講演論文 391-396(早稲田大学西早稲田キャンパス、2009.11.28-29)[Poster]

2010

真名垣聡、横山泰一、益永茂樹、三宅祐一、木村新、三宅淳巳、小林剛、本藤祐樹:ライフサイクルを通じた化学物質のトータルリスク評価手法の構築に向けて-臭素系難燃剤のリスクと温室効果ガスの比較解析-、第5回日本LCA学会研究発表会講演要旨集、p. 222-223、D2-02(東京都市大学 横浜キャンパス、2010.3.4-6)[口頭発表] 

井上知也、益永茂樹:臭素系難燃剤HBCDの使用規制に関する社会経済分析、第5回日本LCA学会研究発表会講演要旨集、p. 224-225、D2-03(P2-37)(東京都市大学 横浜キャンパス、2010.3.4-6)[口頭発表+Poster] 

小谷健輔,益永茂樹:液晶パネル用ガラスのマテリアルフロー分析と含有塩素成分の環境影響評価、第5回日本LCA学会研究発表会講演要旨集、p. 384-385、P2-44(東京都市大学 横浜キャンパス、2010.3.4-6)[Poster]

頭士泰之, Ye Feng, 益永茂樹, 茂木守, 野尻喜好, 細野繁雄, 鈴木俊也, 小杉有希, 矢口久美子:東京湾流域河川における残留性有機フッ素化合物(PFCs)の汚染全容調査 ~38種PFC類縁体の一斉分析手法の適用~、第44回日本水環境学会年会講演集,p. 547 (福岡大学 七隈キャンパス、2010.3.15-17)[Poster] 

山崎智弘,益永茂樹:マット材を用いた底質ダイオキシン類の溶出抑制実験,第44回日本水環境学会年会講演集,p. 359(福岡大学 七隈キャンパス、2010.3.15-17)[口頭発表]

滝澤阿輝子,山崎智弘,小沼晋,益永茂樹:マット材による底質ダイオキシン類の溶出抑制効果,第44回日本水環境学会年会講演集,p. 360,(福岡大学 七隈キャンパス、2010.3.15-17)[口頭発表] 

頭士泰之,益永茂樹:GISを利用した残留性有機フッ素化合物(PFCs)の汚染源解析 ~東京湾流域を対象として~、第19回環境化学討論会講演要旨集 p. 76-77(愛知県春日井市 中部大学、2010.6.21-23)[口頭発表]

清家伸康,小原裕三,大谷卓,Jonathan Hogarh,益永茂樹:パッシブサンプラーを用いた東アジア大気中の残留性有機塩素農薬モニタリング、第19回環境化学討論会講演要旨集 p. 452-453(愛知県春日井市 中部大学、2010.6.21-23)[Poster]

益永茂樹、真名垣聡、横山泰一、本藤祐樹:化学物質のライフサイクルに亘る評価の試み、環境科学会2010年会プログラム p.130-131 シンポジウム「化学物質のリスク評価基盤と多様なリスク評価の新展開」(東洋大学、2010.9.16)

頭士泰之,益永茂樹:GISベースレセプターモデルによる汚染源解析手法の開発と展望 ~残留性有機フッ素化合物(PFCs)による広域水環境汚染における解析事例~,第13回日本水環境学会シンポジウム講演集 335-340(京都大学、2010.9.8-9)

Mohammed Abdus Salam, Yuichiro Shirasuna, Koichiro Hirano, Shigeki Masunaga: Monitoring and assessment of polycyclic aromatic hydrocarbons in roadside particulate matter of Yokohama, Japan, Proceedings of the 51st Annual Meeting of Japan Society for Atmospheric Environment, 239 (Osaka University, Toyonaka Campus,2010.9.8-10) [口頭発表]

三宅祐一, 真名垣聡, 小林剛, 亀屋隆志, 本藤祐樹, 横山泰一, 中井里史, 大谷英雄, 益永茂樹, 本村新太,半井豊明, 岡泰資, 三宅淳巳:事業者支援を志向した化学物質リスク自主管理の情報基盤,第51回大気環境学会年会講演要旨集 139-140, 特別集会「リスク評価に基づく「化学物質の安全管理・活用」の実務試験研究の展開」(大阪大学(豊中市)、2010.9.8-10)  [口頭発表]

三宅祐一、小林剛、亀屋隆志、益永茂樹、雨谷敬史:高蓄積性フッ素系界面活性剤を含んだ泡消火剤使用による水環境影響評価、日本環境化学会-韓国環境分析学会、第2回日韓共同シンポジウム要旨p 116-119, (Seoul, 2010.11.3-5)

桑詩野、吉田喜久雄、益永茂樹:年齢群別生物学的有効用量推定システムの検証とパラメータ推定方法の見直し、日本リスク研究学会第23回年次大会講演論文集Vol. 23, 307-312 (明治大学駿河台キャンパス2010.11.27-28,)

小谷健輔,益永茂樹:臭素系難燃剤とリン系難燃剤のリスク比較の予備的検討、日本リスク研究学会第23回年次大会講演論文集Vol. 23, 313-318 (明治大学駿河台キャンパス 2010.11.27-28) [Poster]

2011

三ツ木聖、益永茂樹、内藤 航:薄膜拡散勾配(DGT)法を用いた河川水中重金属の生物利用性の評価、第45回日本水環境学会年会講演集 p.420(北海道大学札幌キャンパス、2011.3.18-20)[口頭発表]3-G-09-1 

三宅祐一、小林剛、亀屋隆志、益永茂樹、雨谷敬史:東京湾における環境濃度予測ツールを用いたPFOS濃度推算精度の検証、第45回日本水環境学会年会講演集 p.427(北海道大学札幌キャンパス、2011.3.18-20)[口頭発表]3-G-11-1  

頭士泰之、Ye Feng、益永茂樹、茂木守、野尻喜好、細野繁樹、鈴木俊也、小杉有希、矢口久美子:東京湾流域における河川懸濁物中PFCs濃度の空間分布実態、第45回日本水環境学会年会講演集 p.430(北海道大学札幌キャンパス、2011.3.18-20)[口頭発表]3-G-11-4  

木村久美子、亀田、山本裕史、中田典秀、渡部茂和:益永茂樹:化粧品由来PPCPsの河川水中濃度の把握、第45回日本水環境学会年会講演集 p.527(北海道大学札幌キャンパス、2011.3.18-20)[口頭発表]3-G-13-3  

Feng YE、頭士泰之、益永茂樹:製品に含有される残留性有機フッ素系化合物(PFCs)の分析手法の検討、第45回日本水環境学会年会講演集 p.702(北海道大学札幌キャンパス、2011.3.18-20)[Poster]P-004  

Salam, Mohammed, Abdus; Managaki, Satoshi; Shirasuna, Yuichiro; Hirano, Koichiro; Masunaga, Shigeki:横浜市における大気粒子状物質中多環芳香族炭化水素の環境挙動とリスク評価, 日本化学会第91春季年会(神奈川大学横浜キャンパス、2011.3.26-29)[口頭発表]1H3-14 

木村久美子,亀田豊,山本裕史,中田典秀, 益永茂樹:化粧品に使用される防腐剤及び紫外線吸収剤の河川水中における存在実態調査、第20回環境化学討論会講演要旨集, 178-179 (熊本県立大学2011.7.16-18) [口頭発表]1B-08

頭士泰之,Ye Feng,茂木守,野尻喜好,細野繁雄,鈴木俊也,小杉有希,矢口久美子, 益永茂樹:東京湾流域河川における溶存態・懸濁態PFCsの空間分布及び輸送量、第20回環境化学討論会講演要旨集, 186-187 (熊本県立大学2011.7.16-18) [口頭発表]1B-12

清家伸康,小原裕三,大谷卓,ホガージョナサン,益永茂樹:パッシブサンプラーを用いた東アジア大気中の残留性有機塩素農薬モニタリング Ⅲ.日本における季節変動、第20回環境化学討論会講演要旨集, 502-503 (熊本県立大学2011.7.16-18) [Poster] P-039

倉田和幸,益永茂樹,谷水雅治,内藤航:水環境における亜鉛の安定同位体比分析、第20回環境化学討論会講演要旨集, 844-845 (熊本県立大学2011.7.16-18) [Poster] P-212

三宅祐一、小林剛、亀屋隆志、益永茂樹、雨谷敬史:高蓄積性フッ素系界面活性剤を含んだ泡消火剤使用による水環境影響評価、日本環境化学会-韓国環境分析学会、第2回日韓共同シンポジウム要旨 p. 116-119 (Seoul、2010.11.3-5).

頭士泰之、橋本俊次、益永茂樹:東京湾流域におけるPFOS濃度分布の推定と生物蓄積性を考慮したPNECとの比較評価、第14回日本水環境学会シンポジウム講演集 p. 19(東北工業大学、2011.9.10-11)

三宅祐一,唐亮,小林剛,亀屋隆志,真名垣聡,益永茂樹,藤峰慶徳,堀井勇一,雨谷敬史:臭素系難燃剤HBCDの焼却による臭素化多環芳香族炭化水素類の生成調査, 第52回大気環境学会年会,p 525, (長崎、2011.9)

真名垣聡,小林剛,三宅祐一,本藤祐樹,三宅淳巳,益永茂樹:消費者製品中にストックされた臭素系難燃剤HBCDの排出及び曝露分析, 平成23年度室内環境学会学術大会講演要旨集p 224-225(グランシップ静岡県コンベンションアーツセンター (静岡市、2011.12.8-9)

2012

木村久美子、亀田豊、渡部茂和、益永茂樹:さいたま市内を流れる河川水における防腐剤の検出とその季節変動、第46回日本水環境学会年会講演集 p.525(東洋大学白山第2キャンパス、2012.3.14-16)[Poster] 

韓書平、内藤航、益永茂樹:薄膜拡散勾配(DGT)法と化学平衡モデルを用いた河川水中重金属の生物利用性の評価、第46回日本水環境学会年会講演集 p.528(東洋大学白山第2キャンパス、2012.3.14-16)[Poster]

ホーガ・ジョナサン、清家伸康、小原裕三、益永茂樹:日本における大気中PCBとPCN濃度の季節変動、第82回日本衛生学会学術総会講演集 p. 265 (京都大学吉田キャンパス、2012.3.24-26) [口頭発表] O-005

頭士泰之,橋本俊次,益永茂樹,金井豊,伏見暁洋,高澤嘉一,田邊潔,柴田康行:GCxGC-MS/MS及びGCxGC-HRTOFMSによる迅速網羅分析手法の開発 ~東京湾堆積物コア試料への適用~、第21回環境化学討論会要旨集(CD版) p. 226-227 (2012.7; 愛媛県県民文化会館) 口頭

呉正根,小谷健輔,真名垣聡,益永茂樹:河川底質におけるHBCDとその分解産物の分布、第21回環境化学討論会要旨集(CD版)、p. 340-341 (2012.7.11~13;愛媛県県民文化会館 ひめぎんホール) 口頭

木村久美子,渡部茂和,亀田豊,中田典秀,山本裕史,益永茂樹:都市河川における水中および底質中の防腐剤12種の存在実態、第21回環境化学討論会要旨集(CD版) p. 677-678 (2012.7; 愛媛県県民文化会館)  Poster

Ye Feng,頭士泰之,益永茂樹:市販製品に含有される残留性有機フッ素化合物(PFCs)の分析、第21回環境化学討論会要旨集(CD版) p. 829-830 (2012.7; 愛媛県県民文化会館) Poster

頭士泰之,益永茂樹:GISを利用した高解像度での流域汚染予測手法の開発~東京湾流域におけるPFOS, PFOA汚染を事例として~、第21回環境化学討論会要旨集(CD版) p. 849-850 (2012.7; 愛媛県県民文化会館) Poster

呉正根、真名垣聡、益永茂樹:日本における河川底質中HBCDの環境動態、環境科学会2012年会 要旨集 p. 75 (2012.9.13-14; 横浜国立大学) Poster

小谷健輔、真名垣聡、益永茂樹:有機リン系難燃剤の有害性予測モデルの開発とリスクトレードオフ解析への適用、環境科学会2012年会 要旨集 p. 81 (2012.9.13-14; 横浜国立大学) [最優秀発表賞 ポスドク・博士課程の部] Poster

益永茂樹、本藤祐樹、真名垣聡:製品中HBCDのライフサイクル評価と代替比較に基づく環境リスク低減、環境科学会2012年会 シンポジウム-6「化学物質のライフサイクルを通じたリスク評価の最新研究」 要旨集 p. 150-151(2012.9.13-14; 横浜国立大学) 口頭

小谷健輔、益永茂樹:定量的健康リスク評価のための有機リン化合物のQSARモデルの開発、日本リスク研究学会第25回年次大会講演論文集 p.134-138 (2012.11.9-11;滋賀大学彦根キャンパス) 口頭

真名垣聡、小谷健輔、小林剛、本藤祐樹、半井豊明、三宅淳巳、益永茂樹:製品中HBCDのライフサイクル評価:物質代替を考慮した環境リスク低減への枠組み、日本リスク研究学会第25回年次大会講演論文集 p. 292-296 (2012.11.9-11; 滋賀大学彦根キャンパス) Poster

畑山瑠莉香、徳村雅弘、益永茂樹:酸化分解式空気清浄機で生成する不完全酸化生成物の測定、平成24年度室内環境学会学術大会講演要旨集 p. 142-143 (2012.12.15-16;東海大学高輪キャンパス) Poster 

片岡敏行、栗原勇、片桐律子、和田丈晴、益永茂樹:建材表面からのヘキサブロモシクロドデカン(HBCD)放散速度測定、平成24年度室内環境学会学術大会講演要旨集 p. 212-213 (2012.12.15-16;東海大学高輪キャンパス) 口頭

小谷健輔、Ye Feng、益永茂樹:市販製品に含有される残留性有機フッ素化合物の直接曝露とリスク評価、平成24年度室内環境学会学術大会講演要旨集 p. 214-215 (2012.12.15-16;東海大学高輪キャンパス) 口頭B_05

2013

関根真, 徳村雅弘, 鹿野哲之介, 小沼晋, 益永茂樹:医薬品成分の生物分解による分解中間産物に関する研究、第47回日本水環境学会年会講演集 p. 317 (2013.3.11-13; 大阪工業大学大宮キャンパス) 口頭 2-J-09-3

益永茂樹:製品中HBCDのライフサイクル評価と代替比較に基づく環境リスク低減手法、「難燃剤とその代替物質のリスク」に関するワークショップ(2013.3.21 東京国際フォーラム)

磯貝直美,Jonathan N. Hogarh,清家伸康,小原裕三,益永茂樹:西アフリカにおける有機塩素系農薬の大気中動態、第22回環境化学討論会講演要旨集 144-145(2013.7.31-8.2; 東京農工大学)口頭

真名垣聡、呉正根、益永茂樹、佐藤信武:LC-TOFMSによるHBCDとその関連化合物の同定、第22回環境化学討論会講演要旨集 352-353(2013.7.31-8.2; 東京農工大学)

片岡敏行、栗原勇、片桐律子、和田丈晴、益永茂樹:副生PCB 含有顔料使用製品からの3,3'-Dichlorobiphenyl 暴露評価、環境科学会2013年会講演要旨集、p. 10 (2013.9.3-4; 静岡県コンベンションアーツセンター)

益永茂樹、○小谷健輔、小林剛、三宅淳巳、本藤祐樹、真名垣聡:難燃剤ヘキサブロモシクロドデカン(HBCD)の物質代替におけるリスク比較、環境科学会2013年会講演要旨集、p. 55 (2013.9.3-4; 静岡県コンベンションアーツセンター)

岩崎雄一,小谷健輔,益永茂樹:NOECLOECにお別れを言うときが来た?:ECx法との比較、第26回日本リスク研究学会年次大会P-142013.11.15-17, 中央大学後楽園キャンパス)

畑山瑠莉香、徳村雅弘、達晃一、益永茂樹:車室内における化学物質の実態調査, 平成25年室内環境学会学術大会講演要旨集、p. 132-133 (2013.12.5-6; 佐世保) P_37

2014年

黄昊、益永茂樹、鑪迫典久、渡部春奈:ミジンコ繁殖試験による日中両国排水基準の評価、第48回日本水環境学会年会講演集 p. 2232014.3.17-19;東北大学川内北キャンパス)

徳村 雅弘, 晃一, 畑山 瑠莉香, 内藤 敏幸, 竹田 哲也, 山取 由樹, 内藤 加奈子, 益永 茂樹:車室内部材から放散する化学物質による車室内汚染-車室内のVOC, SVOC, アルデヒド類濃度の測定-、第23回環境化学討論会 (2014/5/14-16 京都大学百周年時計台記念館、芝蘭会館、芝蘭会館別館)

, 徳村雅弘, S. ISLAM, 頭士泰之, 呉正根, 益永茂樹: 都市河川と下水処理水におけるパーフルオロアルキル酸前駆体の分布とその重要性:多摩川における事例研究, 17回日本水環境学会シンポジウム講演集,331-3362014.9.8-10; 滋賀県立大学)

徳村雅弘、小谷健輔、益永茂樹:臭素系難燃剤とその代替物質のリスクトレードオフ、環境科学会2014年会講演要旨集 p. 217 (2014.9.18-19; つくば国際会議場)

2015年

 菅原麻里、徳村雅弘、益永茂樹:促進酸化処理による微量物質の分離処理における夾雑物質の影響、第49回日本水環境学会年会講演集 p. 62(2015.3.16-18; 金沢大学角間キャンパス)口頭 1-F-09-2

 根岸純也、Ye Feng、徳村雅弘、益永茂樹:ペルフルオロアルキル酸類(PFAAs)前駆体総量の定量に対する下水中夾雑物質の影響、第49回日本水環境学会年会講演集 p. 283(2015.3.16-18; 金沢大学角間キャンパス)口頭 2-J-09-4

 Mohammad Raknuzzaman, Md Kawser Ahmed, Md Saiful Islam, Md Habibullah-Al-Mamun, Shigeki Masunaga: Trace metals contamination in surface water, sediment, some fishes and sea foods in the coastal area, Bangladesh, 24th   Symposium on Environmental Chemistry, Program p. 102; Abstract p. 126-127 (2015.6.24-26; Sapporo Convention Center)

 根岸純也,徳村雅弘,益永茂樹:ペルフルオロアルキル酸類前駆体総量の定量に対するOHラジカルスカベンジャーの影響、第24回環境化学討論会プログラム集 p. 115, PDF版要旨集 p. 224-225 (2015.6.24-26; 札幌コンベンションセンター) 

 徳村雅弘,山取由樹,根岸洋一,益永 茂樹:FE-EPMA を用いた車室内ダスト中の指標元素を利用した汚染物質のスクリーニングと起源解析、第24回環境化学討論会プログラム集 p. 135, PDF版要旨集 p. 414-415 (2015.6.24-26; 札幌コンベンションセンター) P-042; Poster

 会議の主催:YNU国際シンポジウム「水環境管理-高度排水処理技術、WET、および生態リスク評価」(2015.8.3、横浜情報文化センター 情文ホール)

 徳村雅弘、山取由樹、根岸洋一、益永茂樹:車室内ダスト中の指標元素を利用したFE-EPMAによる汚染物質のスクリーニングと起源解析、環境科学会2015年会講演要旨集 p. 79(2015.9.7-8; 大阪大学 吹田キャンパス)[環境科学会2015年会「優秀発表賞(富士電機賞)ポスドクおよび博士課程学生の部」 Poster P-18

 岩崎雄一、小谷健輔、柏田祥策、益永茂樹:NOECからEC10への代替は95%の種が保護できる濃度に影響を及ぼすか? 第21回日本環境毒性学会研究発表会(2015.9.2~3; 東洋大学白山キャンパス)

 徳村雅弘、達晃一、畑山瑠莉香、益永茂樹:車載ウィンドウウォシャー液を利用した車室内簡易空気清浄法の開発、平成27年室内環境学会学術大会講演要旨集 p.310-311(2015.12.3~4; 沖縄県沖縄コンベンションセンター)

2016年

田井梨絵、内藤航、益永茂樹:日本沿岸における銅の生態リスク評価、第50回日本水環境学会年会(2016.3.16-18; 徳島)

Mohammad Raknuzzaman, Md Kawser Ahmed, Md Saiful Islam, Md. Habibullah-Al-Mamun,Masahiro Tokumura, Makoto Sekine, Shigeki Masunaga:バングラデシュの沿岸地域における水、土壌、魚類の微量金属汚染の季節変動とそのリスク評価、第50回日本水環境学会年会(2016.3.16-18; 徳島)

益永茂樹、韓書平、内藤航、張瑛、周斯芸:生物利用可能性の考慮が金属の生態リスク評価に与える影響-中国大遼河における事例検討、第50回日本水環境学会年会(2016.3.16-18; 徳島)

関根真・徳村雅弘・Mohammad Raknuzzaman・Md, Habibullah-Al-Mamun・Md Kawser Ahmed・益永茂樹:バングラデシュを対象としたヒ素によるヒト健康リスクと曝露低減策の提案、化学工学会第81年会 (2016.3.13-15; 関西大学千里山キャンパス)

千葉健太,田井梨絵,西村悠,益永茂樹,内藤航:日本の重要水産資源種の胚・幼生に対する銅の毒性試験、第25回環境化学討論会(2016.6.8-10; 新潟コンベンションセンター朱鷺メッセ)

中道しほり,根岸純也,北口翔,徳村雅弘,益永茂樹:ペルフルオロアルキル酸前駆体総量定量法の課題と改善策、第25回環境化学討論会(2016.6.8-10; 新潟コンベンションセンター朱鷺メッセ)

千葉健太,田井梨絵,西村悠、伊藤奏、益永茂樹、内藤航:日本の海産資源種に対する銅の毒性評価―志津川湾重要種マガキとマボヤの胚・幼生を用いて―、第22回日本環境毒性学会研究発表会講演要旨集, p17-18(2016.9.6-7; 愛媛大学)(第22回日本環境毒性学会奨励賞受賞)

2017年

中道しほり、藤原理沙、北口翔、益永茂樹:ペルフルオロアルキル酸類前駆体総量定量のための酸化分解法の検討、第51回日本水環境学会年会 講演要旨集 p. 241 (2017/3/15−17; 熊本大学 黒髪南キャンパス 

藤原理沙、中道しほり、北口翔、益永茂樹:過硫酸カリウム-水酸化ラジカル法を用いたペルフルオロアルキル酸類前駆体総量定量法における酸化分解時間の検討、第51回日本水環境学会年会 講演要旨集 p. 687 (2017/3/15−17; 熊本大学 黒髪南キャンパス)

YE Feng,徳村雅弘,益永茂樹:下水処理場におけるペルフルオロアルキル酸類とそれらの前駆体の挙動、第26回環境化学討論会 P-0392017/6/79; 静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」)

徳村雅弘、達晃一、内藤敏幸、益永茂樹、三宅祐一、雨谷敬史、牧野正和:車室内空気中の揮発性有機化合物とアルデヒド類の実態調査とリスク評価、公益社団法人 自動車技術会 2017年秋期大会(2017.10.1113; 大阪府立国際会議場 グランキューブ大阪)