2013夏の益永研合宿ゼミ

2013夏の益永研合宿ゼミに行ってきました

 9月17~18日に研究室の合宿ゼミを行いました。今年は、車3台で伊豆高原のルネッサ赤沢という施設に1泊でした。参加は、益永、徐先生、徳村PDに学生9名、それに来年4月から益永研に所属予定(博士課程前期に入学)の他大学の学部4年生2名を合わせて総勢14名でした。

 ちょうど、前日に台風18号が関東地方を直撃した後だったので、台風一過、清々しい青空での下、箱根スカイラインをドライブ、富士山を望みつつ周囲の山々のみどりを堪能しました。このように晴れ渡ったときに行けたのは、運が良いとしか言えないですが、幹事の菅原君は台風と日程がぶつからないかとやきもきしたようです。景色を楽しんだ後、昼食を取り、伊豆こうげん窯という場所で陶芸をして(焼き上がった作品が届くのが楽しみ)、そのあと合宿場所のルネッサ赤沢に入りました。5つのコテージに分かれて泊まることに。そして、会議室でゼミを4時過ぎから7時まで。今回は、昨年のグループ研究ではなく、個人別の研究進捗報告が主流でした。修了後、バーベキューの夕食。

Hakone Jukkoku Touge

 翌日は、バイキングの朝食をいただいてから10時~13時までゼミ。この中で徐先生に中国でのご自分の研究の紹介をしていただきました。内容は、ペルフルオロアルキル化合物の水生生物や土壌動物(ミミズ)に対する毒性試験結果でした。

 ゼミ修了後、記念撮影をして宿を発ち、途中の道の駅で遅い昼食を食べてから大学には夜7時頃に戻りました。いろいろな企画をしてくれた菅原君に感謝。