環境科学会2013年会で本研究室の卒業生と学生が活躍

環境科学会2013年会で本研究室の卒業生と学生が活躍 

 環境科学会の年会が9月3~4日に静岡県コンベンションアーツセンター(GRANShiP)で開催され、出席しました。益永研究室関係では、今年6月に博士号を取得した片岡(化評研)さんとD3の小谷さんが発表しました。また、本研究室の卒業生の平井祐介さん(製品評価技術基盤機構)や小林憲弘さん(国立医薬品食品衛生研究所)が大活躍していました。喜ばしいことです。

 益永は2日目は新規化学物質のセッションの最後(16時15分)まで会場にいて、帰途についたのですが、静岡駅で、米原や名古屋の豪雨のため新幹線が運転を中止しているのを知りました。ちょうど乗れたのが、25分ほど遅れて静岡駅に入ってきたこだま号で、これは、いつになるか分からない運転再開までの最後の列車だと言われ、列の後ろに並んで何とかデッキに乗り込みました。その後、新富士、三島、熱海と、降りる人は少なく、乗ってくる人が大勢という状態が続き、大変な混雑の車内で約1時間を過ごし、横浜に戻りました。しかし、運転再開まではそれほど時間はかからなかったようです。運転再開までの最後の列車に乗れたのは、運が良かったのだろうか?