学生の論文2報が掲載に

益永研の学生の論文2報が同日に掲載 

 昨年(2012年9月)修了したJonathan N. Hogarh君と、在学中のHan Shupingさんが投稿していた論文がほとんど同時に正式掲載になました。

 Janathanの論文はパッシブサンプラーを用いて日本全国50余の地点でPCBとPCNの大気中濃度を3つの異なる季節に測定したものです。PCBとPCNで季節変動が違い、その原因として国外からの影響の存在を指摘しています。 Atmospheric Environment Site

 Hanさんの論文は、 河川水中の金属の生物利用性を、DGT法による測定と、WHAMなどによるモデル計算による推定とで比較検討したものです。金属による違いや共存有機物による影響などを議論しています。 Water Research Site